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白い歯っていいね!ホワイトニングPART2

2020年7月23日

こんにちは!佐久市の歯医者 竹内歯科医院の院長 竹内勝泉です!

今回の”歯の豆知識”は前回のホワイトニングの続きです。

ホワイトニングを行う際の注意などをお伝えしていきますね。

オフィス、ホームのどちらの場合でも、使用する薬剤の種類によっては飲食に制限がかかることがあります。なぜかというと薬剤が歯に浸透するとき一時的に歯の内部を脱水症状にすることで外部の成分を吸収しやすくなり、施術直後の飲食時に色の濃いものがあれば、その色素がつきやすくなるからなのです。また歯の脱水症状から施術中や施術後に知覚過敏のような痛みを生じることがあります。

ホワイトニングの効果を持続させるためにはどうすればいいのでしょうか? 

ステインの原因となる着色成分が多く含まれている飲み物や食べ物を多く摂取すると歯の着色もしやすくなります。色素の強い飲み物や食べ物が好きで習慣的に摂取する方は、摂取した直後に口をゆすぐことで汚れが定着しにくくなり、完全ではありませんがある程度着色を予防できます。またタッチアップホワイトニングという方法もあります。これはホワイトニングの効果が落ち始めたタイミングで追加のホワイトニングを行う方法です。 そして歯の定期健診を確実に受けることがおススメです。付着してすぐの着色であれば歯科医院で簡単に落とすことができますし、虫歯予防や歯周病予防にもつながります。お口全体の健康的な美しさを保つためにもぜひ定期健診を受けていただきたいと思います。

ホワイトニングができない人はいるのでしょうか?

妊娠中や授乳中の方は控えた方がよいですね。これは、まだ妊婦や胎児へのホワイトニングが与える影響などわかっておらず安全性が保障されていないからなのです。無カタラーゼ症の患者様はホワイトニングは禁忌です。カタラーゼ(酵素)には過酸化水素を分解する働きがあるのですが、このカタラーゼが無いということは過酸化水素を分解することができず体内に過酸化水素が残ってしまいます。過酸化水素は体内でも生成されていて、通常はカタラーゼによりすぐ分解され無害なのですが体内に長時間高濃度でとどまると組織を壊死させてしまうこともあるのです。その他には、エナメル質が薄くすり減ってきている方や歯の表面に細かい亀裂が入っている方も控えた方がよいと思われます。この場合、考えられることとして知覚過敏、さらには歯の神経に炎症が出て強い痛みが出るなどがあります。

このような有益な情報をみなさまにどんどんお伝えしていきますね!

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