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きれいな歯並びのためにPART5

2020年11月23日

こんにちは!

佐久市の歯医者 竹内歯科医院 院長の竹内勝泉です!

今回の”歯の豆知識”は「きれいな歯並びのためにPART5」と題しまして「クセ」についてお伝えします。

クセは姿勢と同じで歯並びに大きな影響を及ぼします!

とはいえクセってどんなものがあるの?

大きな影響があると言うけどどんなふうになっちゃうの?

と疑問がたくさんあるかと思いますのでくわしくお伝えしていきますね!

ではクセってどんなものがあるか列挙してみますね。

お口ポカン

指しゃぶり

唇咬み

タオル咬みや鉛筆咬み

爪咬み

頬杖

うつぶせ寝や横を向いて寝ている

ブクブクうがいの時に水を歯と唇の間に水を入れる

泣くときに下顎が前に出る

話す時や食べる時、飲み込む時に舌が口から出る

くちゃくちゃ音をたてて食べる

以上11項目があります。

ではそれぞれのクセはどのような影響を及ぼすのかを説明しますね。

お口ポカンは、下顎の後退、笑うと歯肉が見える、唇を閉じようとすると顎の先に梅干しのような皺ができる、いわゆる相対的な出っ歯になってしまいます。

指しゃぶりと唇咬みは、上の前歯が出てしまう出っ歯になります。

タオル咬みや鉛筆咬みは、上下の前歯がかみ合わない開咬という状態になります。

爪咬みは、すきっ歯や出っ歯の原因になります。

頬杖は、歯並びにゆがみが生じたり、下顎が後退して相対的な出っ歯になったり、片方だけの頬杖をしていると下顎の骨も変形し顔が曲がってきます。

うつぶせ寝や横を向いて寝ることも頬杖と同様の影響が出てきます。

うがいの時に水を前にためる、泣くときに下顎が前に出る場合は、反対咬合の原因になります。

話す時や食べる時、飲み込む時に舌が出る、くちゃくちゃ音をたてて食べる場合は、正しい飲み込み方が身についていないので上下の前歯がかみ合わない「開咬」になる可能性が大です。

悪いクセは時間が経つにつれて習慣化しやすく、正しい機能に戻すことが難しくなります。

習慣化された状態は治療に時間も努力もお金も必要になってきます。

これらは火事と同じです。ぼやのうちに消してしまうことが被害を少なくしてくれるのです。悪いクセの治し方もそれぞれに合ったやり方がありますので気になったらすぐ歯科医院に相談をされることをおススメします。

私たちの願いは、よい歯並びにすることだけではありません。歯を正しく機能させて良い顔に育成することにあります。

子どもたちが大人になったときに美人さんとハンサム君になるように私たちはがんばります!

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